兵庫維新の会代表キャラバンin姫路

兵庫維新の会代表キャラバンin姫路

10月4日(水)、兵庫維新の会の代表キャラバンin姫路を行いました。今回は、ヤマサ蒲鉾、社会福祉法人よい子の広場福祉会、厚生病院に視察に行き、街頭演説も一箇所で行いました。

ヤマサ蒲鉾では、工場見学で竹輪やカニかまぼこの製造を見学したあと、品質管理にどのように力を入れているのかをご説明いただきました。

私からは、470名中340名が正社員で比率は72%にも上る、非常に高い比率だと思うが何故そうなっているのか、又女性の比率はどのようなものかという質問をさせてもらいました。回答としては地域に愛され、地域の人たちに勤めてもらうことによって、地域の雇用率を向上させ、又会社に愛情をもってもらうことによって、品質が守られ質の向上が図られていくと考えている。男女比については40:60くらい。優秀な女性はどんどん役員にも登用している、とのことでした。地域の人に愛着を持ってもらうために、小学生の工場見学の受け入れや、出向いての講座などを行い、認知してもらうことで「将来働きたい職場」の一つに認識をしてもらうように努めている、ともお聞きしました。地域活性化というのは、こういった会社や地域の人々の努力無しには成り立たないと感じました。

よい子の広場や厚生病院でも、様々なご意見や陳情をお伺いしました。福祉医療機構の退職金制度について、福祉施設職員と保育施設職員の待遇の違いについて、処遇改善手当は直接介護職員にしか適用されない為、ケアマネさんは適用外のこと、病院の給食費は物価高を考慮して欲しいことや、マイナ保険証、医師不足、ケアマネ不足、等々現状の課題点をたくさんお聞きすることができました。国政で活かしていけるように頑張ります。

街頭演説では、たくさんの方に手を振っていただき、ありがたかったです!

今後も兵庫維新の会の代表の片山大介参議院議員が兵庫県の各地を回ります!